2月12日

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火曜日はMAXの授業。写真は通学路のパリらしい一枚です。

 

今日の出席者は僕と中国人女子生徒のイーチャオの二人。彼女は僕と同じ専門の二年生で、いかにも中国美人といった風のかわいい子です。初年度はフランス語に結構苦労したと言ってますが、今ではかなり喋れる様子です。

イーチャオ「今度の冬休みに日本へ行くことになったんだ」
僕『ほんとに? いいね、どこ行くの?』
「東京と、京都かな、多分。私の両親が書道が好きで、中国の重要な書展が東京で開かれるっていうから、それのために行く」
『へえ、そりゃまたすごいね』
「日本でレストランとか探すのって、なにかいいアプリとかあるの?」

と訊かれたので、食べログとホットペッパーを紹介しておきました。「tabelog english」で検索してみたらやっぱり英語版があるんですね。他にも旅行者向けのレビューサイトみたいのあるんですかね?

 

今東京で開かれてる書展を探してみましたが、中国系のだとこれのことなんでしょうか。

 

 

おおマニアックな… でも面白そうですね。僕も高校時代の書道の先生が非常に面白い授業をしてくれたので、それ以来書道が好きになりました。それこそ『ばらかもん』にでてくるような、ああいう書もやったりしました。

 

今日の授業内容はこちら。

MAXの分野では黎明期から世界的に活躍する日本人が多くいます。この佐近田展康もその一人ですね。これはグラニュラーシンセシスという、音を粒子化するプログラムです。今でこそ手軽にエフェクトとして使われていますが、これ作ったのが2000年だというのだからすごいです。一つ一つ詳しく見ていけば仕組みは確かにわかるのですが、いざ自分が実現できるのかというと、もう全然。僕自身がMAXでまったく新しいものを生み出すというのは多分今後も不可能だと思いますが、せめて作曲の支援になる程度のプログラムを設計できるようにはなりたいものです。

 

ところでイーチャオは前年度の試験を欠席したため、木曜日のテストを一緒に受けることになってます。二人して「やべえよやべえよ」状態で果たしてどうなることやら。